ホーム > 経済研究所 > 研究員紹介 > 麻生 紘平

研究員詳細

研究員

麻生 紘平(アソウ コウヘイ / ASO Kohei)

略歴

【学歴】
2015年3月 成蹊大学経済学部 経済経営学科 学士(経済学)取得
2017年3月 筑波大学大学院 生命環境科学研究科地球科学専攻 博士前期課程修了 修士(理学)取得
2023年3月 筑波大学大学院 生命環境科学研究科地球環境科学専攻 博士後期課程 単位取得満期退学

【職歴】
2017年4月~2020年3月 日本学術振興会博士特別研究員DC1
2021年9月~2022年3月 敬愛大学経済学部非常勤講師(担当科目:日本経済地理、経営立地論)
2020年4月~2023年3月 茨城キリスト教大学文学部兼任講師(担当科目:人文科学の考え方、地誌学、観光地理学)
2023年4月~現在に至る 一般財団法人機械振興協会経済研究所 入所

経済研究所入所年 令和5年

所属学会

日本地理学会、経済地理学会、地理空間学会(会計委員)

研究領域

経済地理学、工業地理学、工業集積、産業集積地における企業間関係

最新業績

2024年04月23日 コラム・その他 PDF 【コラム】日本における電気バスは三度目の正直となるか
NEW 2024年03月31日 報告書 モノづくり中小企業における 「両利き経営」の特質 -事例調査に基づく多角的考察-
2024年02月29日 報告書 日本の機械産業2023 ―コロナ禍からの復興・復旧期にある機械産業―

主要業績

■ 論文

2022年     大都市工業集積地外縁部における中小企業間交流の形成と機能−神奈川県川崎市高津区下野毛地区を事例に−.地理学評論,95(1).
2019年     麻生紘平・八木芙雪・李 一峰.産業空洞化期における地方工業集積地の変容.地域研究年報,41,73-86.
2018年     麻生紘平・金子紗恵・吉田真.土浦市周辺地域における中小製造業事業所の取引連関からみた地域的性格.地域研究年報,40,105-120.
2017年     麻生鉱平・松山周一・渡辺隼矢 2017.飯山市における近代工業の誘致過程と変容.地域研究年報,39,215-227.
2016年     橋爪孝介・本多広樹・坂本優紀・麻生紘平・小林 愛・馮 競舸・川村一希 2016.茨城県大洗町における漁業者の活動からみた漁業地域の存続.地域研究年報,38,151-177.
2016年     大田区の基盤的技術産業における取引連関-2014年に廃業した一事業所の分析を通じて-. 経済地理学年報,62,229-239.

■ 学会発表

2018年10月     ASO K. The structural changes of manufacturing SMEs of industrial agglomeration in rural area : The case study in Kamiina Area in Nagano Prefecture , Japan. The 13th China-Japan-Korea Joint Conference on Geography(於:中華人民共和国重慶市 西南大学).
2018年3月     麻生紘平・金子紗恵・吉田真 2018.研究学園都市周縁部における中小規模製造業事務所と研究機関の取引連関-茨城県筑波研究学園都市を事例に-.日本地理学会2018年春季学術大会(於:東京学芸大学).
2017年4月     東京都城南地域外縁部の工業集積地形成と変容―神奈川県川崎市高津区下野毛地区を事例に―.経済地理学会関東支部4月例会(於:明治大学駿河台キャンパス).
2016年9月     ASO K.,MATSUYAMA S.,WATANABE J. 2016. Lacation Factor of Industrial Factory in Iiyama City. 第11回日韓中地理学会(於:ニューオータニイン札幌,ネストホテル札幌駅前)