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研究員詳細

特任フェロー

太田 志乃(オオタ シノ / OTA Shino)

略歴

【学歴】
2000年4月~2002年3月 早稲田大学,大学院,アジア太平洋研究科修士課程 国際関係学専攻,国際関係学修士号取得
2002年4月~2007年3月 早稲田大学,大学院,アジア太平洋研究科修士課程 国際関係学専攻,アジア太平洋研究科博士課程単位取得後退学


【職歴】
2007年~2019年3月   財団法人機械振興協会経済研究所入所後、研究員、研究副主幹を経る
2019年4月~2020年3月 名城大学経済学部 助教
2020年4月~       同大学 准教授


所属学会

日本中小企業学会、産業学会

最新業績

2021年03月31日 報告書 地域自動車産業の形成:東北地方トヨタ分工場経済圏の事例
2021年03月31日 報告書 カーエレクトロニクスにみる機械業種間関係の深化 〜ボーダレス化の進展〜
2020年11月25日 コラム・その他 PDF 【小論文】国内完成車生産への車載ソフトウェア投入額推計 ―産業連関表(2015年)を用いた試み―
2020年03月31日 報告書 地域自動車産業論の展開: 東北地方における中核完成車企業と地場企業の結合関係
2020年03月31日 報告書 人に寄り添う「将来型モビリティ」―地域や企業の取り組みに考える我が国のモビリティのあり方―

主要業績

■ 論文

2005年3月     太田志乃(2005)「日本中小企業研究に関する一考察―現状の研究・政策に向けた理論整理―」
単著:早稲田大学大学院アジア太平洋研究科『アジア太平洋研究科論集』9巻, pp.175-194
2011年     太田志乃(2011)「電動アシスト自転車の動向と可能性」
単著:廃棄物資源循環学会『廃棄物資源循環学会誌』22巻, 3号, pp.236-243
2014年     太田志乃(2014)「クルマの環境対応化とサプライチェーン」
単著:早稲田大学アジア太平洋研究センター『アジア太平洋討究』22巻, pp.195-213
2018年     太田志乃(2018)「新エネルギー車産業確立にみる中国自動車市場形成への動き」
共著:福岡大学商学部『福岡大学商学論叢』62巻, 3号, pp.193-230

■ 著書

                                                 
2008年     調査研究報告書『高齢福祉型・環境配慮型社会の産業形成と『北欧モデル』の適用可能性』
共著:財団法人機械振興協会経済研究所
2008年     調査研究報告書『グローバル・サプライチェーンの進展とモノづくり企業の環境経営戦略』
共著:財団法人機械振興協会経済研究所
2008年     調査研究報告書『中堅中小企業のデジタル化によるモノづくりの基盤の強化』
共著:財団法人機械振興協会経済研究所
2009年     調査研究報告書『モノづくり企業の成長・発展プロセスと事業継続力の強化』
共著:財団法人機械振興協会経済研究所
2009年     調査研究報告書『日本自動車メーカーの海外展開と国内基盤強化の方向性』
共著:財団法人機械振興協会経済研究所
2010年     調査研究報告書『中小企業の新エネルギー機器産業への参入促進・受注拡大策』
共著:財団法人機械振興協会経済研究所
2010年     調査研究報告書『次世代自動車が及ぼす自動車産業の構造変化とモノづくり企業の発展戦略』
共著:財団法人機械振興協会経済研究所
2010年     調査研究報告書『新興国市場としての中東地域における日系企業の現状と展望』
共著:財団法人機械振興協会経済研究所
2011年     調査研究報告書『日本の自動車・同部品産業の構造変化と競争力強化策』
共著:財団法人機械振興協会経済研究所
2011年     調査研究報告書『東日本大震災により顕在化した国内自動車産業の強さと弱さ』
単著:財団法人機械振興協会経済研究所
2011年     調査研究報告書『2030年の機械産業の姿』
共著:財団法人機械振興協会経済研究所
2012年     調査研究報告書『空洞化の危機に直面するわが国自動車産業の国内立地競争力』
単著:財団法人機械振興協会経済研究所
2013年     調査研究報告書『自動車産業における競争力モデルの変容』
単著:財団法人機械振興協会経済研究所
2014年     調査研究報告書『自動車産業の構造変化と部品企業への影響―日欧完成車メーカーの製品開発戦略と自動車部品企業の今後―』
共著:財団法人機械振興協会経済研究所
2014年     研究ノート『自動車産業における海外「現地化」過程:日本自動車産業における現地化と促進度とその深化指標の整理』
単著:『機械経済研究』№45 財団法人機械振興協会経済研究所 pp.41-50
2015年     調査研究報告書『自動車産業のエレクトロニクス化と部品取引の変化』
共著:財団法人機械振興協会経済研究所
2016年     研究ノート『IoT時代におけるドイツ完成車メーカーの戦略:Industry4.0とVWのMQB戦略』
単著:『機械経済研究』№47 財団法人機械振興協会経済研究所 pp.49-60
2017年     調査研究報告書『将来型モビリティの新市場展開―その現状と今後に向けた課題―』
単著:財団法人機械振興協会経済研究所
2017年     調査研究報告書『中小企業の基盤技術を活用したスマート農業の推進』
共著:財団法人機械振興協会経済研究所
2018年     調査研究報告書『「将来型モビリティ」創造に向けた価値構築』
共著:財団法人機械振興協会経済研究所
2018年12月     『日本の機械産業2018―新たな牽引型産業の創造が急がれる日本のモノづくりー』 共著:機械振興協会経済研究
2019年     『中国地方の自動車産業』共著:晃洋書房、2019年
2019年     『「100年に一度の変革期」を迎えた自動車産業の現状と課題』共著:拓殖書房新社、2019年
2019年3月     調査研究報告書『人口減少社会における自動車産業―中国地方の自動車産業集積に考える課題解決に向けた糸口―』 共著:機械振興協会経済研究所
2019年12月     『日本の機械産業2019―米中貿易摩擦の中で耐えしのぐ日本のモノづくり―』 共著:機械振興協会経済研究
2020年3月     調査研究報告書『地域自動車産業論の展開:東北地方における中核完成車企業と地場企業の結合関係』 共著:機械振興協会経済研究所
2020年3月     調査研究報告書『人に寄り添う「将来型モビリティ」―地域や企業の取り組みに考える我が国のモビリティのあり方―』 共著:機械振興協会経済研究所